情報科学教室 平成29年度 卒業研究発表会

  • 日時:2018年2月16日(金) 8:55-16:30
  • 会場:高知大学 理工学部 情報科学棟 1階 共通講義室4 地図の12)
  • どなたでも聴講できます
  • 1人あたりの持ち時間:12分(発表:10分,質疑応答:2分)

プログラム

開 会 挨 拶 (8:55-)

セッション1 (9:00-9:48) 座長 : 豊永

豊永研究室
村田 憲哉 「基本図形分類のための簡素化 CNN 構成法」
中川 将志 「道路標識分類における CNN 簡素化の一手法」
高倉 郁也 「平仮名フォント文字分類における CNN 簡素化の一手法」
北里 悠馬 「簡素化 CNN の筆跡鑑定による個人分類法の研究」

休 憩

セッション2 (10:00-10:48) 座長 : 本田

本田研究室
檜垣 啓汰 「深層学習による気象監視カメラ画像からの竜巻検出」
藤井 祐貴 「深層学習を用いたブロッククラスタリングによる気象監視カメラ画像からの微小漏斗雲の検出」
中山 慎也 「オプティカルフローによる監視カメラ画像からの気流変化と災害関連前兆現象検知の試み」
三木 優樹 「小惑星マルチバンド画像のスペクトルクラスタリングにおけるクラスタ数決定法」

休 憩

セッション3 (11:00-12:00) 座長 : 塩田、伊藤

塩田研究室
上条 哲矢 ・ 森野 哲範
「離散対数問題に対する指数計算法と Pohlig-Hellman 法の比較実験」
池内 公輔 「RSA 暗号の拡張フェルマ法に対する耐性の研究」
牧角 隆宏 「公開鍵暗号の実装とその高速化の研究」
伊藤研究室
深木 一磨 「自律型ロボットの移動計画問題におけるロードマップの有向グラフ化とその応用」

休 憩 ( 昼 休 み )

セッション4 (13:10-14:22) 座長 : 鈴木、森

鈴木研究室
伊藤 尚輝 「赤点と青点の個数差を 2 まで許す無交差交互 3-Tree 描画アルゴリズム」
今岡 駿介 「推論による情報漏えいリスクの評価手法 ― 推論確率を考慮した手法の提案 ―」
菊池 勢二 「シートを重ねるほどコントラストが上がる (2,n)-視覚暗号」
森研究室
林 総一郎 「手話トレーニングマシンの開発 ― 実用化に向けた単語の選別 ―」
久保 魁偉 「視覚障害者のための白杖型歩行支援デバイスの開発 ― 通知機能の改善について ―」
松原 功武 「視覚障害者向け疑似体験装置の提案 ― 放物線の取得と提示 ―」

休 憩

セッション5 (14:35-15:35) 座長 : 三好、岡本

三好研究室
柴崎 智哉 「タイピング学習支援システムのためのキー打鍵指判定手法の開発」
溝口 啓太 「学習習慣化支援のための机上筆記音検出手法の開発」
岡本研究室
井上 健吾 「高知県高等学校における研究授業のためのレビュー支援システムの提案」
山田 晏司 「プレゼンテーション ・ リハーサルを対象としたレビュー結果の整理過程と改訂状況の検証に着目した議論支援システム」
池 貴美子 「プレゼンテーション ・ リハーサルを対象としたバックレビュー支援システムにおける改訂状況の評価方法 ― プレゼンテーション差分データの分析と検討 ―」

休 憩

セッション6 (15:45-16:21) 座長 : 髙田

髙田研究室
田尾 美祈 「DMD を用いた電子ホログラフィによる高速 ・ 高精細な三次元動画再生」
三宮 廣海 「ギガビット ・ イーサネットを搭載した GPU クラスタシステムによるリアルタイム電子ホログラフィ」
坂口 朋哉 「重み付きバイナリ計算機合成ホログラムを用いたリアルタイム電子ホログラフィ」

講 評

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