Webページの公開

Webサーバ

  • 作成した Web ページを他の人にも見てもらうためには、Webサーバ が必要です。
  • s ドメインのユーザは学内のみですが、Webサーバを利用できます。
  • サーバへファイルを転送することを「アップロード」と言います。
  • Webページをアップロードするには ファイル転送プロトコル (FTP) を使います。

FFFTP

FFFTP のインストールと設定

  • ダウンロードした ffftp-1.97a.exe を実行してインストールします。
  • スタートメニューまたはデスクトップのショートカットから FFFTP を起動します。
  • 最初は「新規ホスト」をクリックして設定を行います
  • ホスト名(アドレス)に www.s.kochi-u.ac.jp
  • ユーザ名に b103k999x (最後の1文字を含む), パスワードを入れる
  • 「最後にアクセスしたフォルダを次回の初期フォルダとする」にチェックしておく

FTP ログインと公開用フォルダの設定

  • 「接続」で、ログインする。
  • 右側の「ホスト」側をクリックして、「コマンド」-> 「フォルダ作成」
  • public_html という名前で サーバ側に 新しいフォルダを作成し、そのフォルダをダブルクリックで開いておく。
    • public_html は1度作成すれば、次にログインしたときも残っている。

ファイルのアプロード

  • 左の「ローカル」側をクリックして、自分の Documents フォルダを表示する
    • C:\Users\b103k999\Documents のような感じになっていると思われる
  • intro.html を選んで、「コマンド」->「アップロード」
  • 右のホスト側に intro.html ができたことを確認する

左のローカル側 (補足)

  • フォルダの選択には、「場所」表示の右の三角をクリックして C:\ を選び、その下のフォルダを順次ダブルクリックで開いて行く。

公開 HTML ファイルを確認

  • インターネットエクスプローラの URL(アドレス)表示のところに:
       http://www.s.kochi-u.ac.jp/~b103k999x/intro.html
    
  • のように入れて、自分の Webページが表示されることを確認する。

FFFTPの終了と再接続

  • FTP は接続したままにしておくと、自動的に切断されることがあります。
  • 接続の切断は、意識的に自分で行うようにしましょう。
  • 設定ができていれば、再接続すると、ローカル側、ホスト側ともに、元いたフォルダに移りますが、どのフォルダになっているかは、自分で確認しましょう。