情報科学教室の沿革


□ 情報科学教室の沿革
  • 平成2年4月、学生定員40名の理学部情報科学科が発足。当初は教官定員無しでのスタート。
  • 平成3年4月、計算機科学・情報数理学の2講座設置。
  • 平成4年4月、情報処理学講座設置。
  • 平成5年3月、ワークステーションを中心とする教育用レンタル計算機システムの運用開始。
  • 平成5年4月、情報基礎学講座が揃って4講座体制となる。
  • 平成5年度入試より、推薦I、推薦II を開始。
  • 平成5年8月、情報科学科棟竣工。 教官も設計に携わり、幾度もの計画変更を経て、かろうじて1期生の卒業に間に合う。
  • 平成6年4月、大学院理学研究科修士課程に情報科学専攻設置。
  • 平成6年度より、学部教育は共通教育&専門教育の新体制となる。
  • 平成7年度より3年次編入の受け入れを開始。
  • 平成9年3月、リフレッシュ教育フォーラム「情報生活とインターネット」、 「インターネット技術講習会」を開催。
  • 平成9年4月、共通教育改革
  • 平成10年度入試より、推薦IIは廃止。
  • 平成10年4月の学部改組に伴い、 情報科学科は数学科と統合して数理情報科学科となる。
  • 平成13年4月、3年次編入学が定員化される。
  • 平成14年4月、理学研究科に博士後期課程2講座設置。 修士課程は博士前期課程数理情報科学専攻の情報科学講座に改まる。
  • 平成15年10月、高知大学は高知医科大学と統合。
  • 平成16年4月、法人化。これに伴い教官は教員に呼称が変わる。
  • 平成19年4月、理学部は改組して理学科と応用理学科の2学科制になり、情報科学コースは応用理学科に所属。
  • 平成19年4月、助教授は准教授に、助手は助教に呼称が変わる。
  • 平成20年4月、教員組織改組により 教員は学部と切り離され、情報科学関係教員の所属は 教育研究部自然科学系理学部門になる。
  • 平成20年4月、大学院改組により 全学の大学院が大学院総合人間自然科学研究科に統合される。 情報科学関連のコースは修士課程理学専攻応用理学コースと 博士課程応用自然科学専攻物質機能科学コース。
  • 平成20年4月、共通教育改革

□ 教官・教員の変遷
  • 平成2年4月、情報科学科の発足。 当初は教官定員は無く、5名のスタッフ、楠瀬昌彦教授、長沼英久教授、菊地時夫助手、 伊藤宗彦助教授、塩田研一助手が他学科に籍を置いてのスタートとなる。
  • 平成2年5月、菊地助手が助教授に昇任。
  • 平成3年4月、楠瀬教授・菊地助教授が計算機科学講座、 長沼教授・伊藤助教授・塩田助手は情報数理学講座に所属する。
  • 平成3年4月、松枝秀明教授が物理学科に就任。
  • 平成4年4月、松枝教授が情報処理学講座教授となる。
  • 平成4年10月、中込照明助教授が就任。
  • 平成5年1月、本田理恵助手(計算機科学講座)が就任。
  • 平成5年10月、岡本壽夫教授(情報基礎学講座)、小西 修 教授(計算機科学講座)が就任。 塩田助手が情報基礎学講座助教授に昇任。
  • 平成7年4月、森 雄一郎助手(情報処理学講座)、岡本 竜 助手(情報基礎学講座)が就任。
  • 平成9年度、本田助手が内地留学。
  • 平成10年3月、楠瀬教授が定年退官。
  • 平成11年4月、森助手が講師に昇任。
  • 平成12年度、菊地助教授が内地留学。
  • 平成13年4月、國信茂郎教授が就任。
  • 平成14年3月、小西教授がはこだて未来大学へ転出。
  • 平成14年4月、豊永昌彦教授が就任、岡本(竜)助手が講師に昇任。
  • 平成15年3月、岡本(壽)教授が定年退官。(日本文理大学に迎えられる。)
  • 平成15年9月、長沼教授が理学部長に就任。
  • 平成15年10月、森講師・岡本(竜)講師が助教授に昇任。
  • 平成16年4月、菊地助教授が教授に昇任。
  • 平成16年5月〜平成17年2月、森助教授が内地留学。
  • 平成16年5月〜平成17年3月、本田助手が海外留学。
  • 平成17年3月、長沼教授が定年退職。
  • 平成18年4月〜平成19年3月、岡本(竜)助教授が内地留学。
  • 平成18年8月、村岡道明教授が就任。
  • 平成18年10月、本田助手が助教授に昇任。
  • 平成20年3月〜平成20年9月、中込准教授が海外留学。
  • 平成20年3月、松枝教授・國信教授が定年退職。
  • 平成20年4月、中込准教授が教授に昇任。
  • 平成20年4月、藤沢 潤 助教・三好康夫助教が就任。

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