知識発見・データサイエンス研究室 (高知大学 理工学部情報科学科 本田研究室)

News

  • 4年生1名が電気関係学会四国支部連合大会(2017.9, 愛媛大学)で優秀発表賞を受賞しました
  • 本研究室が協力した月周回衛星かぐやのハイビジョン画像の一般公開(か ぐやハイビジョンカメラデータアーカイブ, JAXA/NHK)が始まりました(2016.9.21)
  • 高知大学広報誌Lead2016 春号に研究室が紹介されました。(2016.4)
  • 高 知大学ラジオ番組THEこうちユニバーシティCLUBで研究室が紹介されました(2016.3.13)
  • M21名がJSAI2016で発表を行いました(2016.6.6)。
  • B4 福見君がH27年度電気関係学会四国支部連合大会(2015.9.26, 徳島大学)で優秀発表賞を受賞しました(植生指標の季節変動の統計学的なモデリングとクラスタリング -MODIS EVIによる四国の植生への適用-")。

概要

近年、諸分野で大量のデータが蓄積されるようになっています。こうした大量のデータから、自明でない重要なパターン(知識)を、統計学的な手法や人工知能 の一分野である機械学習などの手法によって取り出そうとするのが、“データマイニング”や“データベースからの知識発見(KDD)”と呼ばれる分野です。 本研究室では、地球観測や惑星探査で得られた大量の時空間データからの知識・パターンの発見とそれを支援するシステムの構築に取り組んでいます。最近では ビッグデータ解析でも注目されているHadoopなどの分散処理システムを用いた実装、評価も行っています。
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