Word, EXCELによるレポート作成

今回は、前回(WORD)、前々回(EXCEL)で実習した内容をもとに実践的なレポートの作成を行います。

サンプルと注意事項

教科書(情報リテラシー)第9章に目を通し、サンプルを見ながら下記の一般的な注意事項を読んでください。
  • 全体
    • レポートには表紙か表題を必ずつけましょう。
    • 特に指定されなければA4で作成しましょう。
    • 文体常体(だ、である)を使用する事が一般的です。
    • 長いレポートになる場合は、セクションに分けて、それぞれにタイトルをつけましょう。
      • 1. はじめに、2.実験の手法、、、といった具合に。
  • 図、表
    • 図、表を挿入した場合は、必ず図1、表1、のように番号をふって説明を付けます
    • 図の説明は、図の下、表の説明は上側につける事になっています。
    • 配置は中央揃えにすることが一般的です。
    • 図や表は複数のページにまたがってはいけません。スペースを入れるなどして調整しましょう。
  • 数式
    • 数式にも番号を振ります(サンプルにはありませんが)。
    • これも、中央揃えが一般的です。
  • 参考文献
    • 使用した参考文献や教科書はリスト化し、レポートの末尾に掲載するとともに、本文中でその内容を参考した部分には引用記号をつけましょう。
    • 引用記号は、リストに番号をつけた場合は、番号(上付き)を加えるので良いでしょう。その他、著者の名前と出版年などをつける場合もあります。
    • webサイトは,urlだけでなく、論文同様に作者、タイトル、url, 作成年月日、閲覧年月日をつけましょう。wikipediaなどのだれが書いたかわからないサイトの引用はさけてください。
  • 提出前に
    • 提出する前に通し読みして、誤字や、わかりにくい部分をチェックしましょう。
    • e-mailへの添付ファイルでの提出を求められた場合は、事前にファイルの大きさを確認しましょう。数MBを超えるとメールでは受信拒否されることが多いです。このような場合は、宅ファイル便などの安全なwebを介したファイル転送サービス等を利用するようにしましょう。
    • 相手がWORDを持っていない場合は、PDF形式に変換した上で送付する必要がある事もあります。
    • 印刷する場合で、複数枚にわたる場合は必ず左上をホッチキス止めしましょう。
  • なお、中身については、下記の本を読む事を勧めます。
    • 理科系の作文技術、木下是雄、中公新書(1981)


課題5

こ のレ ポート(太陽黒点に関する報告,冒頭のサンプルと同じ)をwordで再現してください。
ただし、赤字の部分は指示にしたがって自分で作成した内容を記入してください。また表紙の日時、名前、学籍番号等も
適宜変更してください。
(Wordについては、以前 の内容を参考にしてください。)。
作成したファイルはreport.docx(または report.doc)という名前で保存し、さらに同じ内容をpdf形式で report.pdfというファイルでも保存し、
report.docxと report.pdfの両方をe-mail に添付して提出してください。
提出時のメールの本文はビジネルメールの要領で作成してください。

提出先:           honda@s.kochi-u.ac.jp
締め切り:       7/5(火)  17:00
サブジェクト:   課題5

作成時の注意